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2025年4月1日火曜日

周防灘の眺めが最高の日帰り温泉と、秋穂町出身のランナー、濱村秀雄氏~あいお荘

 以前書いた、秋穂湾の近くにある温泉宿、あいお荘の温泉に行った。近場の日帰り温泉のなかでは眺めが最高だ。

海沿いの道からかなりの急坂を登る。



桜が咲き始めていたが、露天風呂からも見える。秋は紅葉が楽しめる、瀬戸内海の眺望とともに、最高の眺めだ。

(浴室からの撮影はできないので、周辺から撮った写真)



ロビーからの眺め。





秋穂町出身のランナー、濱村秀雄氏に関する展示があった。1955年のボストンマラソンで優勝したり、メルボルンオリンピックに出場するなど、第一線で活躍していた。



濱村選手が使用したシューズも。なんと革製で、ほころびを修理しながら大切に使用していたという。



秋穂町では濱村選手の業績を記念して1992年より『浜村杯秋穂ロードレース大会』が毎年開催されている。

2025年3月31日月曜日

やる時はやる!~【ハイライト】ボルタ・ア・カタルーニャ 第7ステージ|Cycle*2025 #cycle #stage_cycle

プリモシュ・ログリッチが久しぶりに胸のすく走りを見せてくれた。この人が活躍してくれると、ロードレース界が面白くなる。


2025年3月29日土曜日

横風分断!~【ハイライト】ボルタ・ア・カタルーニャ 第5ステージ|Cycle*2025 #cycle #stage_cycle

後半はフラットなこのステージだが、横風分断がレースの展開を変えてしまう。動画の2分50秒あたりから。

最後のスプリントに向けて、今シーズンで引退のゲラント・トーマスが牽引するが、チーム稲オスは勝てるか・・・


2025年3月26日水曜日

こちらはダウンヒルで勝負~Matej Mohoric' Death-Defying Descent of the Poggio | Milano-Sanremo 2022

こちらは同じくミラノ~サンレモで、ポッジオからの最後の下りで勝負をかけた2022年のレース。

ポッジオの上りが、この動画の4分あたりからはじまる。どこにでもあるような生活道路という感じの道。車で通るとすれ違うのに気をつかうぐらいの道幅だ。このポッジオの上りでは目立った動きを見せていなかったマティ・モホリッチが、下りに転じてからすさまじいペースアップでトップに立った。何とマウンテンバイクで使われるドロッパーシートポストを使って、エアロ効果とともに重心を下げることでコーナリングスピードを上げ、転倒寸前まで追い込むパフォーマンスを見せた。


2025年3月25日火曜日

ミラノ~サンレモの一番かっこいい勝ち方?~Vincenzo Nibali's GENIUS Descent off the Poggio | Milano Sanremo 2018

スプリンターズクラシックと呼ばれるミラノ~サンレモを、一般論として平地スプリント力に劣るはずのクライマーで、おそらく最初に制したのがこの2018年のヴィンチェンツォ・ニバリだ。

ゴール手前の2つの山を利用してアタックをかけているが、1つ目のチプレッサではニバリは動いていない。最後のポッジオでアタックをかけ、下りの抜群の速さで後続を引き離し、最後はスプリンターの猛烈な追い上げを振り切り、優勝を決めるという、かっこいい勝ち方だ。




2025年3月24日月曜日

やはりチプレッサは捨てるべき?~【ハイライト】ミラノ〜サンレモ|Cycle*2025 #cycle #oneday_cycle

「スプリンターズクラシック」とも呼ばれるこのミラノ~サンレモ。基本フラットなコースだがゴール前の微妙な位置に、チプレッサ、ポッジオと2つの微妙な強度の山があるところがポイント。そのうちの1つめのチプレッサで、タディ・ポガチャル、マチュー・ファンデルプール、フィリポ・ガンナの3人が飛び出して3つ巴の戦いに。




スプリンターではないポガチャルがこのレースに勝つには、上りを利用してスプリンターを振り切ってしまう必要がある。ポガチャルの上りアタックなら、ピュアスプリンターを振り落とすのは簡単だが、マチューとガンナはそれなりに上れるから、この程度の上りではポガチャルは2人を振り切れない。このレースでポガチャルが勝つには、カレブ・ユアンがコメントしていたように、チプレッサをあえて捨てて、アシストを残した状態で最後のポッジオに入って、そこで一気に攻めるしかないのではないか。

2025年3月18日火曜日

「体は私(わたくし)なり 心は公(おおやけ)なり」(吉田松陰語録より)

 昨日は3月にしてはかなり寒い一日でしたが、萩の松陰神社を再訪しました。





吉田松陰が残した数多くの言葉の中に、

「体は私(わたくし)なり 心は公(おおやけ)なり」

という言葉がある。(吉田松陰語録より)

”体は私で、個別的なものであり、心は公で、普遍的なものでなければならない。

私の肉体を使って、身をかえりみずに公のために役立てる者はりっぱな人であり、公である心を私の欲望のために満足させることに使おうとする者は、徳のないとるに足らない人である。”

この言葉の意味を改めて噛みしめてみる。肉体は自分だけのものだが、心の奥の想念の波動は確実に他に伝わる。自分以外の他者であったり、あらゆる他の存在とつながっている。だからこそ、心は自分だけのものではなく公のものとして、公のために役立てる責任があると考える、そういう態度は目に見えるものばかりを追い求める今の時代にこそ必要なのではないだろうか。



昼過ぎにはみぞれまじりの雨も降り、風もあって菊ヶ浜も波立っていました。



Cafe Gallery  藍場川の家 にて





2025年3月16日日曜日

前戦の映像?~Top 3 #TissotSprint Moments 🔥 | 2025 #ArgentinaGP

前戦のタイGPの映像を見てるのかと錯覚したぐらい・・・



マルク・マルケスの速さもさることながら、ワークスチームでない弟のアレックス・マルケスもすごい。

雨のせいで、めまぐるしいレースに~Race Highlights | 2025 Australian Grand Prix

雨のせいで、めまぐるしいレースになったF-1開幕戦。

ルーキー達が続々とスピン、さらにはアロンソやルクレールまで・・・



結果は何となく納得の順位という感じかな。でも今年は、現行レギュレーションで最後の年でもあり、チーム間の性能差が小さくなっているので、面白いシーズンになりそうだ。

2025年3月14日金曜日

フランス語~Matteo Jorgenson, le plus Niçois des Américains

いよいよ本格的にシーズンインしている自転車レース、フランスでステージレース、パリ・ニースが開催中だが、第5ステージではヨナス・ヴィンゲゴーは落車もあり、今一つ良くなさそうで、チームメイトのマッテオ・ヨルゲンソンが総合1位につけている。
この選手、アメリカ人だが、フランス語うまいね~。

V10エンジンがいい「音楽的」な理由?~How We’re Wired to Love F1 V10s

F1の持続可能燃料によるV10回帰論が話題になっている。
等間隔爆発でシリンダー数が増えれば高い周波数のスムーズなサウンドになる。それは明らかだが、この動画の後のほうで、3シリンダーは5度の音程を奏で、5シリンダーは長3度の音程を奏でるという分析が興味深い。
シリンダー数が3の倍数、つまり6気筒、12気筒は、感覚的にだけど、確かに安定した気持ちの良い音の響きになるように感じる。なるほど5度の響きだとすれば納得できる。(ハードロックのパワーコードの響きだ。)
5気筒や10気筒は、それとは違った独特の響きを持っているが、それが長3度、いわゆるメジャーコードの響きだから、明るさや、幸福感を感じさせるわけだ。


2025年3月10日月曜日

ほどよい食パンだったのに~【山口】宇部市の松月堂製パンが破産手続き開始

3年前に山口県に住むようになったころ、気に入っていたパンがこれ。






安く手に入るのに、大手メーカーの食パンっぽくなく、トーストしてもそのままでもおいしく食べられる、まさに「ほどよい」ところが気に入っていたんだけど、宇部市にあるこのパンのメーカーが破産手続き開始という残念なニュースだ。


絶対スピードは低くても、レースは面白い~24h of Le Mans 1957 (Rare Film)

1957年のルマン24時間レースのレアな映像。臨場感のある美しい映像だ。

第二次大戦後10年ちょっとの時期に、こんな優雅なレースをやっていたんだとちょっと複雑な心境にはなる。




一般道を閉鎖してレースを行うストリートコースなのは今も変わらないが、コースわきの民家との間にまともなフェンスもなかったりするのは、この時代ならでは。今とくらべれば絶対的スピードがはるかに低いから、何とかなっていたんだろう。

しかし、絶対スピードは低くても、レースは十分面白い。むしろ、今のF-1にしろ、WRCにしろ、速すぎて映像を見ても目が追いつかないから、これぐらいのスピードのほうがかえって面白いかもしれない。いっそのこと、空力ダウンフォースはゼロにしてしまうのもおもしろんじゃないだろうか?