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2026年5月7日木曜日

世界ジオパークに認定された秋吉台の新緑

 今年の4月に、ユネスコの世界ジオパークに認定された山口県美祢市にあるカルスト台地、秋吉台。新緑が美しい。







この自然環境を守るために毎年行われる山焼きについての、去年のニュース。



今年は山焼きの跡も残っているようだ。




2026年5月6日水曜日

出光丸ホルムズ通過の背景

 昭和28年の「日章丸事件」を引き合いに出して、イラン政府はイランと日本の特別な関係を強調した。





出光興産の創業者、出光佐三氏は、この本でも触れられているが、神道的バックグラウンドがあったという。もともと大分県の宇佐神宮の神主家の出身で、宗像大社の復興と再建に力を注いだ。企業の方針としては大家族的な経営、日本人の良心を大事にして、日本が敗戦を迎えた2日後に、1.愚痴を止めよ2.世界無比の三千年の歴史を見直せ3.そして今から建設にかかれ、という訓示を残したという。

再訪 水の都三島の白滝公園と、溶岩塚

 時間があったので、三島の白滝公園を再訪した。












こちらは、すぐ近くにある「愛染院跡」の溶岩塚。






愛染院というのは、室町時代には三嶋大社の別当職を務めた大寺院だったが、江戸時代に安政の大地震によって倒壊し、明治元年の神仏分離令によって再建の目途が立たず今日に至っているのだという。今残っているのはこの溶岩塚。今から一万年ほど前、富士火山の爆発により噴出した溶岩が、約40㎞流下し凝固したもの。

2026年5月1日金曜日

スムーズな走り~勝田貴元選手のオンボード映像

 先日のWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアスでの、勝田貴元選手のオンボード映像。舞台となったグラン・カナリア島は、スペイン領とはいっても、アフリカ北西部の沖合に浮かぶ島だ。亜熱帯の日差しの下、山間を縫うワインディングロードは舗装がきれいで、かなりスピードが出そうだ。一切無駄な動きがない、スムーズな走りが印象的。いつまでも見ていられる。



2026年4月29日水曜日

日系人ギタリスト、マイルス・オカザキ~Miles Okazaki's Trickster "Dog Star"

 日系人ギタリスト、マイルス・オカザキ。スティーブ・コールマンの流れをくむメカニカルなナンバーだが、よく聴くとなかなか味わいがある曲。ドラマーはスティーブ・コールマンともプレイしていたシーン・リックマン。この人はすごいドラマーだ。ポリリズミックなプレイはオカザキのギターとの相性抜群だ。



民俗学者・柳田國男が明かす「地名の謎」

 時間が経てば、もう終わり、もう関係なくなる、というようなことは実はあまりない。遅かれ早かれ、やがて自分に返ってくる、ということが実際には多い。地名にも、簡単に忘れてしまってはいけない真実が秘められているということが良くわかる。


2026年4月27日月曜日

タディ・ポガチャルについていくフランスの超新星、ポール・セクサス

 ベルギーで開催される世界最高峰の自転車ロードレース「モニュメント」の一つ、リエージュ・バストーニュ・リエージュ、タディ・ポガチャルの異次元のアタックについていけたのは、フランスの超新星、ポール・セクサスだけだった。



WRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス最終日、勝田貴元は?

  スペイン領グラン・カナリア島で行われているWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス、最終日はどうなっただろうか?





トヨタのセバスチャン・オジェがキャリア68回目となる優勝を決めた。勝田貴元は4位まで順位を上げたが、ランキングトップの座は、残念ながら同じく豊田のエルフィン・エバンスの手にわたることになった。

今シーズンはトヨタが圧倒的に強い。ドライバーズタイトルもトヨタのチーム内バトルになっている。

2026年4月26日日曜日

アイルトン・セナを思い起こさせる、雨のマルク・マルケス?~MotoGPスペインGP

 MotoGPスペインGPのスプリントレースで、今季ようやく復調した昨年のチャンピオン、マルク・マルケスが先頭を走っていたが、ラスト5周で転倒、もうだめかと思っていたら、急な雨に見舞われてグリップが失われて転倒が続出、その中でマルク・マルケスが盛り返し、何と優勝してしまった。

かつての四輪のフォーミュラ1で、雨のレースでごぼう抜き勝利を度々見せたアイルトン・セナを連想させた。



2026年4月25日土曜日

WRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス 勝田貴元は?

 スペイン領グラン・カナリア島で行われているWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス、第2日目まで終えたところで、前戦まで2連勝でランキングトップの勝田貴元は5位。トップは同じトヨタの大ベテラン、セバスチャン・オジェ。

ツイスティなターマックのワインディングロードを、最小限のスリップアングルで巧みにすり抜けていく。今年のWRCマシンは、ハイブリッドが廃止になったこともあるのか、動きが実に軽快だ。


しなやかなリズム~ブラジルのピアノトリオ、カイシャ・クーボ

 センスの良い選曲のクロスFMのフィラー番組、music forest で耳にした、ブラジル・サンパウロのキーボード、ベース、ドラムのトリオ、カイシャ・クーボ。



2026年4月23日木曜日

ポール・セクサスのVO2MAX(最大酸素摂取量)

 ポール・セクサス本当にすごそうだ。VO2MAX(最大酸素摂取量)が、現在最強のロード選手といえるタディ・ポガチャルが91~96に対して、セクサスはあくまで計算上だが、88~100の間にあるという。しかも、まだ19歳なので、今後も成長するはずなのだ。



フランスの超新星ポール・セクサスがラ・フレーシュ・ワロンヌで

 「アルデンヌ3連戦」の2つ目、ラ・フレーシュ・ワロンヌで、先日のイツリア・バスク・カントリー(バスク一周)で総合優勝を獲得したフランス期待のポール・セクサスが、大会最年少記録となる19歳で優勝を決めた。