中東で行われている 2026UAEツアー、第1ステージで勝利を勝ち取ったイサーク・デル・トロが、第3ステージ終盤の激坂でも驚異的なアタック。
スペイン語のつかみかかるようなリズムの実況で。
中東で行われている 2026UAEツアー、第1ステージで勝利を勝ち取ったイサーク・デル・トロが、第3ステージ終盤の激坂でも驚異的なアタック。
スペイン語のつかみかかるようなリズムの実況で。
ジャズについての情報を探していて行き当たったのがこの人のコラム。
ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #121 R.I.P. Jack DeJohnette<One for Eric>
昨年10月26日に逝去したドラマーのジャックデジョネットに関する記事だが、ドラマーのタイム感の違いに関連して、言語によるタイム感の違いについて、以下のように書いている。
”ジャズはアメリカ黒人の喋り方同様ビハインド・ザ・ビートが自然だ。ブラジル音楽もビハインド・ザ・ビートだが、ブラジルのポルトガル語はアメリカ黒人のそれよりもっとリラックスしたものだ。反対にラテン・ビートはスペイン語の話し方同様オン・トップ・オブ・ザ・ビートが自然だ。”
ブラジルのポルトガル語って、英語なみにファンクのリズムにのりやすいんじゃないか、とは思っていたが、確かに言語の違いが影響しているのかもしれない。
東行庵については、何度か書いた。
高杉晋作の墓所があるこの東行庵には、「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」がある。東行庵の3代目の庵主谷玉仙さんが、各地から隊士の墓碑を集めて供養したものだという。
この「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」の前に設置された大砲、特に説明等もないので、本物なのか、レプリカなのかもよくわからない。
AI時代になることによって、私たちの生命体としての「経験」、試行錯誤する「経験」が落ちるという、この動画で指摘されていることに関連すると思うけれど、AIの普及によって通訳翻訳の仕事が急激になくなってしまっている現状によって私たちが失っているのは、通訳翻訳のまずさによって交渉がうまくいかなかったり、揉めたりする経験なんだと思う。
そして、そういった経験から各言語、各国の文化の違いを考えたりする人材が極端に少なくなる。交渉はAIによってうまくいくケースが増えるとしても、そこに人間が関与することは限りなく少なくなり、大きな不具合が起こった時に、対処できる人間がいなくなるかもしれない。