MotoGP初の3位表彰台を獲得した小椋藍のオーバーテイクシーンを含むダイジェスト。
クリーンなオーバーテイクでごぼう抜き!終盤に新進気鋭の若手ライダー、ペドロ・アコスタも抜いて3位、そして2位にいた今季絶好調でランキング1位のマルコ・ベッツェッキにまで迫る走りは見事!
MotoGP初の3位表彰台を獲得した小椋藍のオーバーテイクシーンを含むダイジェスト。
クリーンなオーバーテイクでごぼう抜き!終盤に新進気鋭の若手ライダー、ペドロ・アコスタも抜いて3位、そして2位にいた今季絶好調でランキング1位のマルコ・ベッツェッキにまで迫る走りは見事!
サックスプレーヤーの デイヴィッド・サンボーンが亡くなったのは2024年の今日、もう2年になる。
2022年の International Jazz Dayのコンサートで演奏するサンボーン。オルガンとギターが入ったソウルフルな構成での演奏だ。ドラムは女性ドラマーのテリ・リン・キャリントン。
かなり久しぶりにヨットレース、SailGPの動画。参戦している国がずいぶん増えた。使用するヨットはワンメイクのカタマラン(双胴艇)で、ずっと同じ機材だが、習熟度がますます高まってレースの内容は濃くなっている。
一見分かりづらいヨットレースを分かりやすくするために、通常の観戦画面には実際の海面にはないグリッド線が入ってどの艇がリードしているとか、分かるようになっているが、このドローン映像はそのグリッド線がないので、それぞれてんでバラバラな方向に走っているようにも見えてレース展開が見えづらいが、広い海面を高速で走る姿は迫力があって美しい。
小椋藍がMotoGPで初の3位表彰台に立った!モーターサイクルレース最高峰クラスでは日本人ライダーとしては実に14年ぶりの快挙だ。
しかもゴール直前で2位のベッツェッキにもせまる快走だった!
いよいよ始まる今年のグランツールまず一つ目、ジロ・デ・イタリアは、ヨナス・ヴィンゲゴーが大本命で、他に強力なライバルがあまり見当たらないのは事実。
ではつまらないレースになるかといえば、そんなことはないだろう。ちょうど去年のブエルタ・ア・エスパーニャでヴィンゲゴーが見せたのと同じような、21日間のグランツールで総合優勝を決めるための戦略をきっちり実行する、そんなレースが見れるのではないかと思う。これが去年のブエルタのまとめ動画。
今年の4月に、ユネスコの世界ジオパークに認定された山口県美祢市にあるカルスト台地、秋吉台。新緑が美しい。
今年は山焼きの跡も残っているようだ。
昭和28年の「日章丸事件」を引き合いに出して、イラン政府はイランと日本の特別な関係を強調した。
時間があったので、三島の白滝公園を再訪した。
こちらは、すぐ近くにある「愛染院跡」の溶岩塚。
愛染院というのは、室町時代には三嶋大社の別当職を務めた大寺院だったが、江戸時代に安政の大地震によって倒壊し、明治元年の神仏分離令によって再建の目途が立たず今日に至っているのだという。今残っているのはこの溶岩塚。今から一万年ほど前、富士火山の爆発により噴出した溶岩が、約40㎞流下し凝固したもの。
先日のWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアスでの、勝田貴元選手のオンボード映像。舞台となったグラン・カナリア島は、スペイン領とはいっても、アフリカ北西部の沖合に浮かぶ島だ。亜熱帯の日差しの下、山間を縫うワインディングロードは舗装がきれいで、かなりスピードが出そうだ。一切無駄な動きがない、スムーズな走りが印象的。いつまでも見ていられる。
日系人ギタリスト、マイルス・オカザキ。スティーブ・コールマンの流れをくむメカニカルなナンバーだが、よく聴くとなかなか味わいがある曲。ドラマーはスティーブ・コールマンともプレイしていたシーン・リックマン。この人はすごいドラマーだ。ポリリズミックなプレイはオカザキのギターとの相性抜群だ。
時間が経てば、もう終わり、もう関係なくなる、というようなことは実はあまりない。遅かれ早かれ、やがて自分に返ってくる、ということが実際には多い。地名にも、簡単に忘れてしまってはいけない真実が秘められているということが良くわかる。
ベルギーで開催される世界最高峰の自転車ロードレース「モニュメント」の一つ、リエージュ・バストーニュ・リエージュ、タディ・ポガチャルの異次元のアタックについていけたのは、フランスの超新星、ポール・セクサスだけだった。
スペイン領グラン・カナリア島で行われているWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス、最終日はどうなっただろうか?