世界の歌姫セリーヌ・ディオンはカナダのケベック州出身で、もともとはフランス語が母語。フランス語で歌ったフレンチアルバムは、世界中で売れている英語の歌とはずいぶん違った味があって、私も気に入ってよく聴いているが、12歳のときにフランス語で歌ったファーストアルバムは、確かに類まれな才能を感じさせる。
すでに完璧な歌唱力と、限りなく伸びる声が素晴らしい。
世界音楽のひな型としてのジャズと、そのほか
世界の歌姫セリーヌ・ディオンはカナダのケベック州出身で、もともとはフランス語が母語。フランス語で歌ったフレンチアルバムは、世界中で売れている英語の歌とはずいぶん違った味があって、私も気に入ってよく聴いているが、12歳のときにフランス語で歌ったファーストアルバムは、確かに類まれな才能を感じさせる。
すでに完璧な歌唱力と、限りなく伸びる声が素晴らしい。
ビル・エヴァンスが亡くなる3年前に録音され、亡くなった直後の1981年2月にリリースされた You Must Believe in Spring というアルバムがある。このアルバムのタイトル曲の原曲は、実は 1967年にフランスで制作された映画『ロシュフォールの恋人たち』の挿入歌、La Chanson De Maxence(マクサンスの歌)だという。
ミシェル・ルグラン作曲の美しいメロディーが印象的なナンバーだが、フランス語で歌われる歌も味わい深い。
モーターサイクルの最高峰、MotoGPで大躍進中の小椋藍、第9戦チェコGPでは、自身初のポールポジションから、決勝レースでは終盤には王者マルク・マルケスに迫る追い上げを見せて2回目の表彰台は2位!一発の速さもついてきて、ますます期待が高まる!
マイケル・ジャクソンの楽曲や、We are the World のアレンジで知られるクインシー・ジョーンズのアレンジ作としては、このヘレン・メリルと、夭折した天才トランぺッター、クリフォード・ブラウンが共演した美しいナンバーがあるという。
ツール・ド・フランス前哨戦の最終日、メキシコの新星イサーク・デル・トロが、前日の第7ステージ優勝に続く連続でのステージ優勝。そして総合優勝も手に入れた。しかも、超級山岳の山頂ゴールでの走りは、ヨナス・ヴィンゲゴーの記録を上回るものだったらしい。初出場となるツール・ド・フランスでの活躍が楽しみだ。
混沌としているようで、実に繊細なインタープレイが行われているのが、この時期のマイルスの面白さ。その濃密なやりとりに、エフェクター使いまくりでイレギュラーチューニングの自由奔放なギターのピート・コージーが絡んでいるのがすごい。
現代ジャズギターの最高峰とまで言われるジュリアン・ラージだが、抜群のテクニックのみならず、音楽性の広さが大きな魅力だ。カントリー・ミュージックやフォークのイメージまで感じさせる素朴な演奏もいい。
ジョー・ヘンダーソンというサックスプレーヤーは、深くかつ多彩な音楽性をもったミュージシャンである一方、音質がわりとソフトで、不思議な温かみを感じさせる。この音質が、ジョン・スコフィールドの神経質なオーバードライブ・ギターのトーンと意外とマッチしてるなと感じる。特にヘンダーソンのソロの部分でジョンスコがギターでコンピングをしているあたりは、ジョンスコのバッキングのセンスもなかなかのものだと感心した。
地中海沿岸のフランスで行われるレースイベント。フォイリングする最新鋭のヨットのスピード感あふれるレースとは違うが、こういうクラシックヨットのレースは美しい。
風に煽られながら巨大なスピネーカーを展開したりたたんだりする様子は、まるで命をもった生き物のようだ。
今回も見せてくれた!マルク・マルケス、ペドロ・アコスタをオーバーテイクし、3位のバニャイアまで追いついたが、惜しくも4位、表彰台には届かなかった。