MotoGPスペインGPのスプリントレースで、今季ようやく復調した昨年のチャンピオン、マルク・マルケスが先頭を走っていたが、ラスト5周で転倒、もうだめかと思っていたら、急な雨に見舞われてグリップが失われて転倒が続出、その中でマルク・マルケスが盛り返し、何と優勝してしまった。
かつての四輪のフォーミュラ1で、雨のレースでごぼう抜き勝利を度々見せたアイルトン・セナを連想させた。
MotoGPスペインGPのスプリントレースで、今季ようやく復調した昨年のチャンピオン、マルク・マルケスが先頭を走っていたが、ラスト5周で転倒、もうだめかと思っていたら、急な雨に見舞われてグリップが失われて転倒が続出、その中でマルク・マルケスが盛り返し、何と優勝してしまった。
かつての四輪のフォーミュラ1で、雨のレースでごぼう抜き勝利を度々見せたアイルトン・セナを連想させた。
スペイン領グラン・カナリア島で行われているWRC第5戦ラリー・イスラス・カナリアス、第2日目まで終えたところで、前戦まで2連勝でランキングトップの勝田貴元は5位。トップは同じトヨタの大ベテラン、セバスチャン・オジェ。
ツイスティなターマックのワインディングロードを、最小限のスリップアングルで巧みにすり抜けていく。今年のWRCマシンは、ハイブリッドが廃止になったこともあるのか、動きが実に軽快だ。
センスの良い選曲のクロスFMのフィラー番組、music forest で耳にした、ブラジル・サンパウロのキーボード、ベース、ドラムのトリオ、カイシャ・クーボ。
ポール・セクサス本当にすごそうだ。VO2MAX(最大酸素摂取量)が、現在最強のロード選手といえるタディ・ポガチャルが91~96に対して、セクサスはあくまで計算上だが、88~100の間にあるという。しかも、まだ19歳なので、今後も成長するはずなのだ。
「アルデンヌ3連戦」の2つ目、ラ・フレーシュ・ワロンヌで、先日のイツリア・バスク・カントリー(バスク一周)で総合優勝を獲得したフランス期待のポール・セクサスが、大会最年少記録となる19歳で優勝を決めた。
ジロ・デ・イタリア前哨戦の一つ、ツアー・オブ・ジ・アルプス第1ステージで、かつてのF-1日本人ドライバー、片山右京が率いるチーム右京が、あのピドコックを抑えて見事ステージ優勝を飾った。
今年ももうすぐ自転車ロードの華、3大ツールの一つ目、ジロ・デ・イタリアがはじまる。去年のジロのハイライトがJSPORTSで観れる。
去年の第13ステージ、ほぼフラットのスプリントステージにみえて、最後がけっこうきつい上りになっていて、パンチャーが勝つ可能性もあった。最後まで逃げていたのがなんと最後のグランツールに出走していたフランスのピュア・クライマーのロマン・バルデ。もしこのまま逃げ切ったら面白いところだったが、さすがにそうはいかない。
ゴール前のきつい上りを粘り強く登り切ったのは、ポイント賞ジャージのマッズ・ピータスン。結局この微妙なステージを制したのはスプリンターだった。
モータースポーツはセットアップが命だということがよく分かる。今季絶好調のマルコ・ベッツェッキが、マシンが神経質でプラクティス20位の非常に難しい状況から、予選、スプリントの間にチームと一体になってセッティングをつめ、決勝では圧倒的な強さで優勝を決めた。
ピアニストのキース・ジャレットは、有名なケルン・コンサートの例をあげるまでもなく、ジャズピアニストの範疇にとどまらない、スケールの大きな音楽家だ。
クラシックの領域でも活躍している。これはバッハを演奏するキース。
リー・コニッツのレアなライブ動画がアップされていた。1965年2月のパリでのライブらしいが、メンバーがすごい。キース・ジャレットはすでにキースらしいのめり込むような即興演奏が特にトラック5(Improvisation No.1)とトラック6(Improvisation No.2)で聴かれる。さらに、チェット・ベイカーのトランペットとヴォーカル、ベースはチャーリー・ヘイデン、さらにトラック7のみだがビル・エヴァンスという豪華さだ。リー・コニッツのサックスは、派手さはないが、インプロビゼーションの密度は高いと感じる。そういう意味では、キース・ジャレットとの相性は悪くない。
今日はリー・コニッツの命日だ。
WRC世界ラリー選手権クロアチアで、勝田貴元が先日のサファリラリーに続いて日本人としては史上初の2連勝、しかもランキングトップになった。
サファリラリーとはまったく性質の違うターマック主体のクロアチアでも勝ったということが、彼の実力を証明している。これからますます楽しみだ。
なぜ京都の寺社には庭があって、奈良の寺社にはないのか?
神道の奥深さが感じられるとともに、時代を経る中で、京の都は多分に人工的につくられた都なんだという感じがする。
人類の科学でわかっていることは、この世界のごくごく一部にすぎない。