第17ステージで、ヤスペル・フィリプセンがスプリントを決めてステージ勝利!その決め手となったのは、マチュー・ファンデルプールの見事なリードアウトだった。
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世界音楽のひな型としてのジャズと、そのほか
2026年7月23日木曜日
見事なリードアウト~ツール・ド・フランス2026第17ステージ
2026年7月20日月曜日
風景を描き出す即興~ヤン・ガルバレク Going Places
北欧ノルウェー出身のサックス奏者ヤン・ガルバレクの1978年リリースのアルバム「Places」から。
エモーショナルなトーンながら透明感をもったサウンドが独特だ。空間を生かしたソプラノサックスの音にビル・コナーズのギターが重なり、さらに重厚なオルガンが絡む。
ジャック・ディジョネットのドラムは、ほとんどフリーテンポだけどしなやかな躍動感で即興演奏を支える。
空冷Vツイン、ベベルギアの排気音~Ducati 750
近年のクルマおよびモーターサイクル業界は、電化に進むかと思いきや、内燃機関に後戻りする動きが出てめまぐるしいが、やはり内燃機関のフィーリングは捨てがたい。特に、クルマであれば、マルチシリンダーながら一つひとつのシリンダーの鼓動が感じられるクロスプレーンV型8気筒エンジンは魅力的だが、モーターサイクルなら、90度Vツインが同じようなテイストをもっている。
このころのドゥカティは子供のころから憧れの存在だった。空冷Vツイン(ドゥカティはLツインと表現するが)エンジンは、機械としての美しさ、排気音が最高だ。
2026年7月19日日曜日
今日のステージ15が一番の勝負どころ?~ツール・ド・フランス2026
昨日のステージ14では、降ったり晴れたりのめまぐるしい天候のもと、またしてもタディ・ポガチャルとチームUAEが圧倒的な強さでワンツーフィニッシュを決めた。
ポガチャルの総合タイムは、ヨナス・ヴィンゲゴーに対して4分30秒のリードとなっている。今日のステージ15は、超級山岳山頂フィニッシュに加えて、その手前にも、サレーヴという1級山岳があり、短いながらかなり過激な11.2%の激坂区間が控えている。
厳しい登りという点では、今年のツールで一番の勝負所といえるかもしれない。長く続く激坂に強いヴィンゲゴーがその強みを活かしてポガチャルに迫り、プレッシャーをかけるなら今日しかないだろう。
2026年7月18日土曜日
ビル・エヴァンス・トリオは、やはりこのメンバーがベスト
ビル・エヴァンスの作品は、どのアルバムも完成度が高く、はずれがないとよく言われるが、一番自然なマッチングだと思うのが、この最初の、スコット・ラファロ、ポール・モチアンとのトリオの作品だ。アルバム「Explorations」に収録されている「I Wish I Knew」のテイク3。アルバムに入っているテイクよりも、静かな味わい深い演奏になっている。
ツール・ド・フランス第13ステージ、おもしろくなってきた。
今年のツール・ド・フランスで最長のステージとなる第13ステージ。ここまでタディ・ポガチャルが圧倒的に強く、それに続くヨナス・ヴィンゲゴーとともに他を引き離す予想通りの展開になっているが、逃げが成功し、トム・ピドコックが総合成績を10位から4位に一気に上げる結果になった。面白くなってきた。
2026年7月16日木曜日
臨場感がいい!~ツール・ド・フランス第6ステージの勝負どころ、ツールマレー峠
今年のツール・ド・フランスでは第6ステージで登場した有名な勝負どころ、ツールマレー峠での臨場感あふれる観戦風景。
コース脇はキャンピングカーが連なっている。その中を選手さながら自転車で登っていく。
動画の15:09あたりから本番レースのシーン。先頭のポガチャルが15:28辺りから通過、その後2位で登っていくヨナス・ヴィンゲゴー、さらに少しおいて、フランスの期待の新星、ポール・セクサスが登っていく。
2026年7月13日月曜日
小椋藍、3戦連続表彰台! MotoGPドイツGP
この間、モーターサイクル最高峰のMotoGPで初優勝を果たした小椋藍、今回のドイツGPで3戦連続表彰台となった。もう表彰台はレギュラーメンバー、タイトル争いの一人だ。
2026年7月10日金曜日
名所ツールマレー峠でロングアタック~ツール・ド・フランス第6ステージ
今年のツールはスペインのバルセロナ出発で、早くもフランスとの国境にあるピレネー山脈を走っている。有名な勝負所のツールマレー峠で、やはり出たタディ・ポガチャルのアタック。そしてポガチャルの最終リードアウトがメキシコの新星イサク・デルトロで、そのあと本人はそのままヴィンゲゴーに続くステージ3位でゴールしている。ポガチャル本人も、チームも強力すぎる!
2026年7月8日水曜日
コートニー・パインの正統派ジャズ+ヒップホップ・フレーバー少々
これまで2回取り上げたコートニー・パインのアルバム、Modern day jazz stories の中で、カサンドラ・ウィルソンのヴォーカル入りのナンバー Don't 'Xplain の次に入っているのが、ほぼ正統派ジャズといっていいこのナンバー。
幅広い音楽性をもっているコートニーだが、正統派のサックスプレーヤーとしてすごい腕前をもっていることがわかる。音使いの巧みさ、フリーキートーンも駆使して、最後のカデンツァまで抜群のテクニックをみせている。そして、コートニーのポリリズミックなアプローチに絶妙に対応するドラムのインタープレイも素晴らしい。
2026年7月7日火曜日
ツール・ド・フランス第3ステージも総合勢バトルに!
きのうの第2ステージに続いて、第3ステージも、まるでツール終盤の勝負所のゴールシーンのような、総合勢のバトルに。
こういう展開が、まさか3週間続くのでは?と思ってしまうような勢いだ。
しかもこの暑さの中で!大丈夫か?
2026年7月6日月曜日
第2ステージからこの緊張感〜ツール・ド・フランス2026
まだ2日目の丘陵ステージなのに、総合勢がほとんど前に出て激しいバトル!
ツール・ド・フランスでは、よほどフラットなステージでない限りこうなってしまうのか。