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2026年2月2日月曜日

HISTORY IS MADE! 🐐 | UCI Cyclocross World Championships Elite Men Highli...

マチュー・ファンデルプールが、シクロクロス世界選手権で史上最強となる8勝目を達成した。

難しいコンディションになればなるほど、抜群の身体能力で安定した走りを見せ、今回も圧勝!



2026年1月28日水曜日

【驚愕】飲んでる水、実は“宇宙一狂った液体”って知ってた?

氷が水に浮くというのは当たり前のようだが、実は他の物質にはみられない不思議な現象だという。この不思議な性質をもった水によって生命がはぐくまれ、あらゆるものが流動する。

ほかにも水の不思議な性質は数々あるようだ。
水素結合によって例外的に強い水分子同士の結びつく力によって生み出される表面張力、等々・・・

この神秘的な物質である水に恵まれたこの日本の自然を大切にしなければ。

2026年1月25日日曜日

国家が滅びても都市は残る?~12 Oldest Cities on Earth You Can Still Visit Today

日本の皇室はギネスブックに現存する最古の王朝として載っていて、世界の中で日本の歴史は古いといえるのだが、都市ということでみると、この動画にある、「現存して今日も訪れることができる12の古い都市」の中に日本の都市は一つも存在しない。

都市というものは、やはり地政学的に条件がそろったところに発生して、その条件がある限り存続する、つまり、王朝や国家は滅びても都市は残る、ということなんだろう。


2026年1月24日土曜日

ランニングも空力時代?〜Salomon S-LAB Phantasm 3 First Look | New Salomon Super Shoe With A Craz...

ついにランニングシューズまで空気力学を意識するモデルが登場した。

素人ランナーのレベルでは、よほど向かい風の中で走りでもしない限り、空力を意識するようなことはないかもしれない。しかし、ランナーの足の動きを考えてみると、足が接地している時にはその足の対地速度は0になっているが、その後、足を前に振り出す時には、身体の対地速度よりも速く、理論的には2倍の対地速度が出ているはずだ。

例えばフルマラソンのトップレベル、2時間そこそこで走るランナーであれば、時速約20キロぐらいと考えると、足を前に振り出すときの足の対地速度は、時速約40キロということになり、これはロードバイクの巡航速度と同等の速度だから、空力がそれなりに影響する速度域だと言えるだろう。

2026年1月20日火曜日

ここにも泥炭地帯があるという~【地図でわかる】なぜカナダの北半分に道路がほとんど無いのか?寒さ以外の衝撃理由

カナダ北部にも、コンゴ盆地にあるような泥炭地帯があるという。それが道路建設のような開発を著しく困難にしている。

以前、カナダ中西部のサスカチュワン州のプリンス・アルバートという町に行ったことがある。位置的にはサスカチュワン州の真ん中あたりだが、それより北には人口密集地はなく、実際に見渡す限り何もない平原が延々と続いていた。

この動画によるとそのあたりは氷河に削られた古代の岩盤、カナディアンシールドの範囲にあたっている。

そして、カナダ北部の開発を困難にしているきわめつけは永久凍土。

地球温暖化に伴う地政学的な動きも興味深い。


2026年1月19日月曜日

なるほどね~、しかし・・・全日本人が知るべき衝撃の内容、この本に書かれていました!!!『考察する若者たち』

なるほど、「最適解」を求めるのが考察ということか。
それって、「創造的」じゃないな~と率直に思う。「批評」は創造的であり得るんだけどね。



地球全体にとってきわめて重要~【地図でわかる】なぜコンゴ盆地には道路すらも建設できないのか?地球の肺の衝撃

地球上でアマゾン川流域についで2番目に広い熱帯雨林といわれるコンゴ盆地。
アマゾンのほうでは森林破壊が進んでいるのに対して、恐ろしく過酷な自然条件が人間の手による開発を拒んでいる。しかしそのことが、地球全体にとってきわめて重要であることがわかる。




象牙やゴムを内陸部から港に運ぶためだけの収奪ルートとして、1890年から1898年に建設されたマタディ=キンシャサ鉄道の工事の犠牲者数が白人132人に対して、黒人1800人という。人数の差もさることながら、黒人1800人というのは何とも大雑把なデータだ。現地のアフリカ人に対する扱いがどういうものだったか想像できる。

2026年1月5日月曜日

山登りでの大逆転劇〜黒田朝日 第102回箱根駅伝

今年も箱根の山登りで見せてくれた大逆転劇。
山登りで勝負が決まるのは、自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスに似ている。そして、山での勝負を決めるのが、クライマーの力量だけでなく、チームの総合力が大切なところも。


2026年1月3日土曜日

ポリリズムの応酬〜Snarky Puppy & Metropole Orkest - Recurrent (cond. by Jules Buckley) [Of...

スナーキー・パピーの音楽はいつも面白い。
2人のピアニストが1台のピアノで弾くリズミックなリフからはじまり、大編成のホーンセクション、ストリングセクション、さらに4人のドラマー、複数のパーカッション、複数のギターという超大編成のアンサンブルで複雑なグルーヴを共有しているのがすごい。
そして後半には4人のドラマーによるポリリズムの応酬が圧巻!!


「旧石器時代の日本は科学的にも素晴らしい!日本に日本人が文化を築いていたことが遺跡の解析でわかってきた。我々のルーツと正しい歴史認識とは」西田昌...

日本の成り立ちについて、今私達が分からなくなっているのは、まず明治期以降、皇国史観をつくり上げる段階で都合の悪かった多くのことが隠され、すでにかなり分からなくなっていたのではないか。そしてその後戦争に負けて、その皇国史観が完全否定されて東京裁判史観が支配的になることでさらに分からなくなってしまったんだろう。


2026年1月2日金曜日

世界で最も美しい美術館2024〜下瀬美術館(広島県大竹市)

 広島県大竹市にあるこの下瀬美術館、2024年にユネスコによるベルサイユ賞の美術館・博物館部門で世界で最も美しい美術館に選ばれたという。

大竹市で生まれ育った自分自身の意識では、大竹市は工場町で、美しいものとは縁がないように思っていたけれど、その工場群が見えるところが、こんな空間になっていたというのは驚きだ。

元日に訪れたところ、美術館は閉館だったけど、建物などは見ることができた。



カフェやショップもあるエントランス棟の中。木の柱や天井の構造が美しい。





テラスからは、エントランス棟の向こうに、工場群が見える。



水に浮いて可動式の特殊な構造は、造船技術が応用されているという展示棟。海の向こうに日本三景の一つ、宮島が見える。









2026年1月1日木曜日

地面効果(グランドエフェクト)機〜REGENT Viceroy all-electric seaglider on the water

以前から注目している地面効果(グランドエフェクト)を利用してごく低い高度で効率よく飛行する乗り物。




以前のエントリー:



地面、もしくは水面スレスレを飛行することで、少ない推進力でも比較的大きな揚力を発生し、効率よく稼働できる。このシーグライダーは、船のように船体で浮いて進むモード、ハイドロフォイル(水中翼)で船体を水面より浮かせて進むモード、そして地面効果で空中に浮いて進むモードの3つで稼働するという。動力は完全電動となっている。

自然の恵みの中で生きた縄文文明と北海道

 摩周湖の外輪山への降水が伏流水となって水源になっている「神の子池」




去年行った北海道では、広大な自然の、ごくごく一部を見ただけでも、他の土地とは違う空気が感じられる。

日本の縄文時代は、同時代のヨーロッパとは、同じ採集と狩猟の生活をしながら、比較にならないほど豊かだった。特に東北地方から北海道にかけては、縄文生活の最適地だったという。




司馬遼太郎の「オホーツク街道」には、北海道にまつわる、自然に対して敬虔な多くの人々が登場する。樺太で生まれ、最後のウィルタ語の語り手であった北川アイ子さんは、 網走から札幌まで行くために車に乗せられ、あたらしい山に出くわすたびに、車をとめさせたという。

「彼女はゆっくり下車し、あたらしい山のために菓子をそなえる。むろん、川にも敬意を表する。あたらしい川にさしかかると、彼女は降りて拝礼し、供物をそなえる。(中略)縄文人がそのようにしたかどうかは証しにくいにせよ、弥生人にとっては、天も地も神だった。」p136