この方の説は非常に興味深い。人類のアフリカ単一起源説と多地域進化説については前にも触れたが、この動画は、朝鮮半島の事情についてもよく分かる。日本人はアフリカ発人類とは最も遠いという説は面白い。感性的に、もしかすると対極にあるのか、という実感は確かにあるが・・・
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世界音楽のひな型としてのジャズと、そのほか
2026年6月28日日曜日
2026年6月27日土曜日
セリーヌ・ディオン12歳のフレンチアルバム
世界の歌姫セリーヌ・ディオンはカナダのケベック州出身で、もともとはフランス語が母語。フランス語で歌ったフレンチアルバムは、世界中で売れている英語の歌とはずいぶん違った味があって、私も気に入ってよく聴いているが、12歳のときにフランス語で歌ったファーストアルバムは、確かに類まれな才能を感じさせる。
すでに完璧な歌唱力と、限りなく伸びる声が素晴らしい。
2026年6月25日木曜日
ビル・エヴァンスの晩年の作品 You Must Believe in Spring の原曲
ビル・エヴァンスが亡くなる3年前に録音され、亡くなった直後の1981年2月にリリースされた You Must Believe in Spring というアルバムがある。このアルバムのタイトル曲の原曲は、実は 1967年にフランスで制作された映画『ロシュフォールの恋人たち』の挿入歌、La Chanson De Maxence(マクサンスの歌)だという。
ミシェル・ルグラン作曲の美しいメロディーが印象的なナンバーだが、フランス語で歌われる歌も味わい深い。
2026年6月23日火曜日
小椋藍が王者マルケスを猛追で2位!MotoGP2026第9戦チェコGP
モーターサイクルの最高峰、MotoGPで大躍進中の小椋藍、第9戦チェコGPでは、自身初のポールポジションから、決勝レースでは終盤には王者マルク・マルケスに迫る追い上げを見せて2回目の表彰台は2位!一発の速さもついてきて、ますます期待が高まる!
2026年6月21日日曜日
Don't explain ~ クインシー・ジョーンズのアレンジと、コートニー・パインのヒップホップサウンド
マイケル・ジャクソンの楽曲や、We are the World のアレンジで知られるクインシー・ジョーンズのアレンジ作としては、このヘレン・メリルと、夭折した天才トランぺッター、クリフォード・ブラウンが共演した美しいナンバーがあるという。
2026年6月20日土曜日
2026年6月15日月曜日
ツール・ド・フランス前哨戦の最終ステージ
ツール・ド・フランス前哨戦の最終日、メキシコの新星イサーク・デル・トロが、前日の第7ステージ優勝に続く連続でのステージ優勝。そして総合優勝も手に入れた。しかも、超級山岳の山頂ゴールでの走りは、ヨナス・ヴィンゲゴーの記録を上回るものだったらしい。初出場となるツール・ド・フランスでの活躍が楽しみだ。
2026年6月14日日曜日
濃密なインタープレイ~70年代のマイルス
混沌としているようで、実に繊細なインタープレイが行われているのが、この時期のマイルスの面白さ。その濃密なやりとりに、エフェクター使いまくりでイレギュラーチューニングの自由奔放なギターのピート・コージーが絡んでいるのがすごい。
2026年6月12日金曜日
ジュリアン・ラージのアーシーな一面
現代ジャズギターの最高峰とまで言われるジュリアン・ラージだが、抜群のテクニックのみならず、音楽性の広さが大きな魅力だ。カントリー・ミュージックやフォークのイメージまで感じさせる素朴な演奏もいい。
2026年6月11日木曜日
2026年6月10日水曜日
ジョー・ヘンダーソンとジョン・スコフィールド好演
ジョー・ヘンダーソンというサックスプレーヤーは、深くかつ多彩な音楽性をもったミュージシャンである一方、音質がわりとソフトで、不思議な温かみを感じさせる。この音質が、ジョン・スコフィールドの神経質なオーバードライブ・ギターのトーンと意外とマッチしてるなと感じる。特にヘンダーソンのソロの部分でジョンスコがギターでコンピングをしているあたりは、ジョンスコのバッキングのセンスもなかなかのものだと感心した。
2026年6月8日月曜日
美しいクラシックヨットのレース~Les Voiles d'Antibes 2026
地中海沿岸のフランスで行われるレースイベント。フォイリングする最新鋭のヨットのスピード感あふれるレースとは違うが、こういうクラシックヨットのレースは美しい。
風に煽られながら巨大なスピネーカーを展開したりたたんだりする様子は、まるで命をもった生き物のようだ。