東行庵については、何度か書いた。
高杉晋作の墓所があるこの東行庵には、「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」がある。東行庵の3代目の庵主谷玉仙さんが、各地から隊士の墓碑を集めて供養したものだという。
この「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」の前に設置された大砲、特に説明等もないので、本物なのか、レプリカなのかもよくわからない。
東行庵については、何度か書いた。
高杉晋作の墓所があるこの東行庵には、「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」がある。東行庵の3代目の庵主谷玉仙さんが、各地から隊士の墓碑を集めて供養したものだという。
この「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」の前に設置された大砲、特に説明等もないので、本物なのか、レプリカなのかもよくわからない。
AI時代になることによって、私たちの生命体としての「経験」、試行錯誤する「経験」が落ちるという、この動画で指摘されていることに関連すると思うけれど、AIの普及によって通訳翻訳の仕事が急激になくなってしまっている現状によって私たちが失っているのは、通訳翻訳のまずさによって交渉がうまくいかなかったり、揉めたりする経験なんだと思う。
そして、そういった経験から各言語、各国の文化の違いを考えたりする人材が極端に少なくなる。交渉はAIによってうまくいくケースが増えるとしても、そこに人間が関与することは限りなく少なくなり、大きな不具合が起こった時に、対処できる人間がいなくなるかもしれない。
広島県大竹市にあるこの下瀬美術館、2024年にユネスコによるベルサイユ賞の美術館・博物館部門で世界で最も美しい美術館に選ばれたという。
大竹市で生まれ育った自分自身の意識では、大竹市は工場町で、美しいものとは縁がないように思っていたけれど、その工場群が見えるところが、こんな空間になっていたというのは驚きだ。
元日に訪れたところ、美術館は閉館だったけど、建物などは見ることができた。
カフェやショップもあるエントランス棟の中。木の柱や天井の構造が美しい。
テラスからは、エントランス棟の向こうに、工場群が見える。
水に浮いて可動式の特殊な構造は、造船技術が応用されているという展示棟。海の向こうに日本三景の一つ、宮島が見える。