センスの良い選曲のクロスFMのフィラー番組、music forest で耳にした、ブラジル・サンパウロのキーボード、ベース、ドラムのトリオ、カイシャ・クーボ。
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2026年4月25日土曜日
2026年4月23日木曜日
ポール・セクサスのVO2MAX(最大酸素摂取量)
ポール・セクサス本当にすごそうだ。VO2MAX(最大酸素摂取量)が、現在最強のロード選手といえるタディ・ポガチャルが91~96に対して、セクサスはあくまで計算上だが、88~100の間にあるという。しかも、まだ19歳なので、今後も成長するはずなのだ。
フランスの超新星ポール・セクサスがラ・フレーシュ・ワロンヌで
「アルデンヌ3連戦」の2つ目、ラ・フレーシュ・ワロンヌで、先日のイツリア・バスク・カントリー(バスク一周)で総合優勝を獲得したフランス期待のポール・セクサスが、大会最年少記録となる19歳で優勝を決めた。
2026年4月22日水曜日
ジロ・デ・イタリア前哨戦、ツアー・オブ・ジ・アルプスで日本のチーム右京が1勝!
ジロ・デ・イタリア前哨戦の一つ、ツアー・オブ・ジ・アルプス第1ステージで、かつてのF-1日本人ドライバー、片山右京が率いるチーム右京が、あのピドコックを抑えて見事ステージ優勝を飾った。
2026年4月20日月曜日
去年のジロ・デ・イタリア第13ステージ
今年ももうすぐ自転車ロードの華、3大ツールの一つ目、ジロ・デ・イタリアがはじまる。去年のジロのハイライトがJSPORTSで観れる。
去年の第13ステージ、ほぼフラットのスプリントステージにみえて、最後がけっこうきつい上りになっていて、パンチャーが勝つ可能性もあった。最後まで逃げていたのがなんと最後のグランツールに出走していたフランスのピュア・クライマーのロマン・バルデ。もしこのまま逃げ切ったら面白いところだったが、さすがにそうはいかない。
ゴール前のきつい上りを粘り強く登り切ったのは、ポイント賞ジャージのマッズ・ピータスン。結局この微妙なステージを制したのはスプリンターだった。
2026年4月19日日曜日
絶好調アプリリア・ベッツェッキ優勝の舞台裏
モータースポーツはセットアップが命だということがよく分かる。今季絶好調のマルコ・ベッツェッキが、マシンが神経質でプラクティス20位の非常に難しい状況から、予選、スプリントの間にチームと一体になってセッティングをつめ、決勝では圧倒的な強さで優勝を決めた。
2026年4月16日木曜日
キース・ジャレットのバッハ
ピアニストのキース・ジャレットは、有名なケルン・コンサートの例をあげるまでもなく、ジャズピアニストの範疇にとどまらない、スケールの大きな音楽家だ。
クラシックの領域でも活躍している。これはバッハを演奏するキース。
2026年4月15日水曜日
リー・コニッツのレアなヨーロッパ・ライブ動画
リー・コニッツのレアなライブ動画がアップされていた。1965年2月のパリでのライブらしいが、メンバーがすごい。キース・ジャレットはすでにキースらしいのめり込むような即興演奏が特にトラック5(Improvisation No.1)とトラック6(Improvisation No.2)で聴かれる。さらに、チェット・ベイカーのトランペットとヴォーカル、ベースはチャーリー・ヘイデン、さらにトラック7のみだがビル・エヴァンスという豪華さだ。リー・コニッツのサックスは、派手さはないが、インプロビゼーションの密度は高いと感じる。そういう意味では、キース・ジャレットとの相性は悪くない。
今日はリー・コニッツの命日だ。
2026年4月13日月曜日
勝田貴元がWRC2連勝、しかもランキングトップに!
WRC世界ラリー選手権クロアチアで、勝田貴元が先日のサファリラリーに続いて日本人としては史上初の2連勝、しかもランキングトップになった。
サファリラリーとはまったく性質の違うターマック主体のクロアチアでも勝ったということが、彼の実力を証明している。これからますます楽しみだ。
2026年4月8日水曜日
なぜ京都の寺社には庭があって、奈良の寺社にはないのか?
なぜ京都の寺社には庭があって、奈良の寺社にはないのか?
神道の奥深さが感じられるとともに、時代を経る中で、京の都は多分に人工的につくられた都なんだという感じがする。
人類の科学でわかっていることは、この世界のごくごく一部にすぎない。
イツリア・バスクカントリー2026 2連勝を決めたフランス期待のポール・セクサス
前日の第1ステージのタイムトライアルで圧倒的な勝利をおさめた19歳のフランス人、ポール・セクサスが、続く第2ステージでも残り26.1キロあたりから上りを利してアタック、そのままステージ優勝を決めた。
TT能力も登坂力もずば抜けた19歳のフランス人、どうしてもツール・ド・フランスでの活躍に期待が高まってしまうだろう。
2026年4月6日月曜日
自然を感じる感性が体現された日本語という言語
日本人の脳が特殊ということは以前も書いたことだが(今見えていることの限界)、日本人が自然音を聴くことができるのは自然災害が多いことが関わっているというのは興味深い。





