なぜ京都の寺社には庭があって、奈良の寺社にはないのか?
神道の奥深さが感じられるとともに、時代を経る中で、京の都は多分に人工的につくられた都なんだという感じがする。
人類の科学でわかっていることは、この世界のごくごく一部にすぎない。
なぜ京都の寺社には庭があって、奈良の寺社にはないのか?
神道の奥深さが感じられるとともに、時代を経る中で、京の都は多分に人工的につくられた都なんだという感じがする。
人類の科学でわかっていることは、この世界のごくごく一部にすぎない。
前日の第1ステージのタイムトライアルで圧倒的な勝利をおさめた19歳のフランス人、ポール・セクサスが、続く第2ステージでも残り26.1キロあたりから上りを利してアタック、そのままステージ優勝を決めた。
TT能力も登坂力もずば抜けた19歳のフランス人、どうしてもツール・ド・フランスでの活躍に期待が高まってしまうだろう。
日本人の脳が特殊ということは以前も書いたことだが(今見えていることの限界)、日本人が自然音を聴くことができるのは自然災害が多いことが関わっているというのは興味深い。
かつてヨーロッパ西端のポルトガルとスペインが先頭にたってアジア、アフリカ、そして新大陸に進出し、一時期はこの2国が世界を分割するデマルカシオンという取り決めさえ結んだ時代があった。そして、そこからスタートした大航海時代と呼ばれた動きが、悪名高い大西洋三角貿易にまで波及した、その出発点の事情が興味深い。
優勝したベッツェッキはイタリア人、2位のマルティンと3位のアコスタはスペイン人だが、3人はスペイン語で盛り上がっているようだ。このトップ3にも脅威を感じさせる小椋藍の走りはすごい!
モーターサイクルレースの最高峰クラスのMotoGPで、日本人ライダーとして久々の表彰台が期待される小椋藍。タイヤの消耗が進んだレース後半でうまさを見せる。
何かで読んだのだけれど、かなりフィジカルが要求されるこのMotoGPのライダーの中で、小椋藍は体力的にも割と後半戦に強いらしく、遅筋や体幹をうまく使えているのかなと推測される。
今シーズン序盤はコンストラクターとしてはアプリリアが勝ち続けており、アプリリアに乗る小椋藍の活躍にはますます期待がかかる。
今年2026年はマイルス・デイヴィスの生誕100周年になる。だからというわけでもないが、ここのところ手持ちのマイルスの作品を聴きなおしている。この曲が入っているアルバム、「ビッチェズ・ブリュー」は、マイルスの作品の中でも一つの到達点として最重要の1枚だということは言うまでもないが、特にアルバムの冒頭のこの曲は、ジャズ、ロック、ファンク、アフリカ等の要素が融合したクロスオーバーのはしりとして斬新だったということだけではなく、ほとんど唯一無二の存在といえる。
イントロのリズムからしてそうだ。マイルスのこの作品以降、さまざまなミュージシャンがさまざまなクロスオーバー的な音楽をつくり続けているが、こういうリズム、ビートをもった演奏は、これ以前も以降もほとんど誰もやっていないのではないだろうか。
ついに成し遂げたミラノ・サンレモの勝利!このレースは元々はスプリンターズクラシックと呼ばれて、基本的にスプリント力が問われる平地レースで、ツール・ド・フランスで総合優勝するようなタイプのクライマーのタディ・ポガチャルにとっては最も勝ちにくいレースのはず。それなのに何度も挑戦してついに本当に勝ってしまったのは、すごいとしかいいようがない。
歴史的に重要な遺跡が数多く残っているイラン。イスラム文化のみならず、異なる文化や宗教が共存した歴史の深さを示す証拠が残っているこの地で、今なお紛争が続いているのはあまりにも皮肉だ。
勝田貴元がサファリラリーで見事勝利!自身にとってWRC初勝利、そして、日本人としては1991年、1992年のアイボリーコーストラリーにおける篠塚建次郎氏以来の34年ぶりの優勝となる。
WRCで優勝できる実力はありながらも、過酷なラリーの中で本当に優勝をつかむには、運も必要になる。ようやくすべてが結実しての勝利だろう。
晴れると白い砂煙が立ち込めるグラベル区間で有名なレース、ストラーデ・ビアンケの女子レース。だいたい男女とも耐久レースの様相となり、ゴールは単独とか、2人ぐらいでのスプリントが多い印象だが、今回は珍しいゴールシーンとなった。