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2026年2月19日木曜日

2026UAEツアー第3ステージ~メキシコの天才、イサーク・デル・トロの上りでのアタック!

中東で行われている 2026UAEツアー、第1ステージで勝利を勝ち取ったイサーク・デル・トロが、第3ステージ終盤の激坂でも驚異的なアタック。

スペイン語のつかみかかるようなリズムの実況で。




スペイン本国はもとより、南米コロンビア等、スペイン語圏に激坂に強いクライマーが多いのはなぜだろう?


ブラジル・ポルトガル語とスペイン語、言語が音楽のタイム感に与える影響

 ジャズについての情報を探していて行き当たったのがこの人のコラム。


ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #121 R.I.P. Jack DeJohnette<One for Eric>


昨年10月26日に逝去したドラマーのジャックデジョネットに関する記事だが、ドラマーのタイム感の違いに関連して、言語によるタイム感の違いについて、以下のように書いている。



”ジャズはアメリカ黒人の喋り方同様ビハインド・ザ・ビートが自然だ。ブラジル音楽もビハインド・ザ・ビートだが、ブラジルのポルトガル語はアメリカ黒人のそれよりもっとリラックスしたものだ。反対にラテン・ビートはスペイン語の話し方同様オン・トップ・オブ・ザ・ビートが自然だ。”



ブラジルのポルトガル語って、英語なみにファンクのリズムにのりやすいんじゃないか、とは思っていたが、確かに言語の違いが影響しているのかもしれない。

2026年2月12日木曜日

高杉晋作ゆかりの東行庵に謎の大砲?

先日、下関市吉田にある東行庵のところをたまたま通りがかったら、大砲が設置してあった。


 東行庵については、何度か書いた。

高杉晋作にかかわる諸々の資料〜東行記念館

東行庵の紅葉

高杉晋作の墓所があるこの東行庵には、「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」がある。東行庵の3代目の庵主谷玉仙さんが、各地から隊士の墓碑を集めて供養したものだという。








この「奇兵隊及び諸隊士顕彰墓地」の前に設置された大砲、特に説明等もないので、本物なのか、レプリカなのかもよくわからない。






2026年2月9日月曜日

あらゆる領域、例えば通訳・翻訳業界でもかかわらざるを得ないAIのヤバさ

 AI時代になることによって、私たちの生命体としての「経験」、試行錯誤する「経験」が落ちるという、この動画で指摘されていることに関連すると思うけれど、AIの普及によって通訳翻訳の仕事が急激になくなってしまっている現状によって私たちが失っているのは、通訳翻訳のまずさによって交渉がうまくいかなかったり、揉めたりする経験なんだと思う。

そして、そういった経験から各言語、各国の文化の違いを考えたりする人材が極端に少なくなる。交渉はAIによってうまくいくケースが増えるとしても、そこに人間が関与することは限りなく少なくなり、大きな不具合が起こった時に、対処できる人間がいなくなるかもしれない。


2026年2月2日月曜日

HISTORY IS MADE! 🐐 | UCI Cyclocross World Championships Elite Men Highli...

マチュー・ファンデルプールが、シクロクロス世界選手権で史上最強となる8勝目を達成した。

難しいコンディションになればなるほど、抜群の身体能力で安定した走りを見せ、今回も圧勝!



2026年1月28日水曜日

【驚愕】飲んでる水、実は“宇宙一狂った液体”って知ってた?

氷が水に浮くというのは当たり前のようだが、実は他の物質にはみられない不思議な現象だという。この不思議な性質をもった水によって生命がはぐくまれ、あらゆるものが流動する。

ほかにも水の不思議な性質は数々あるようだ。
水素結合によって例外的に強い水分子同士の結びつく力によって生み出される表面張力、等々・・・

この神秘的な物質である水に恵まれたこの日本の自然を大切にしなければ。

2026年1月25日日曜日

国家が滅びても都市は残る?~12 Oldest Cities on Earth You Can Still Visit Today

日本の皇室はギネスブックに現存する最古の王朝として載っていて、世界の中で日本の歴史は古いといえるのだが、都市ということでみると、この動画にある、「現存して今日も訪れることができる12の古い都市」の中に日本の都市は一つも存在しない。

都市というものは、やはり地政学的に条件がそろったところに発生して、その条件がある限り存続する、つまり、王朝や国家は滅びても都市は残る、ということなんだろう。


2026年1月24日土曜日

ランニングも空力時代?〜Salomon S-LAB Phantasm 3 First Look | New Salomon Super Shoe With A Craz...

ついにランニングシューズまで空気力学を意識するモデルが登場した。

素人ランナーのレベルでは、よほど向かい風の中で走りでもしない限り、空力を意識するようなことはないかもしれない。しかし、ランナーの足の動きを考えてみると、足が接地している時にはその足の対地速度は0になっているが、その後、足を前に振り出す時には、身体の対地速度よりも速く、理論的には2倍の対地速度が出ているはずだ。

例えばフルマラソンのトップレベル、2時間そこそこで走るランナーであれば、時速約20キロぐらいと考えると、足を前に振り出すときの足の対地速度は、時速約40キロということになり、これはロードバイクの巡航速度と同等の速度だから、空力がそれなりに影響する速度域だと言えるだろう。

2026年1月20日火曜日

ここにも泥炭地帯があるという~【地図でわかる】なぜカナダの北半分に道路がほとんど無いのか?寒さ以外の衝撃理由

カナダ北部にも、コンゴ盆地にあるような泥炭地帯があるという。それが道路建設のような開発を著しく困難にしている。

以前、カナダ中西部のサスカチュワン州のプリンス・アルバートという町に行ったことがある。位置的にはサスカチュワン州の真ん中あたりだが、それより北には人口密集地はなく、実際に見渡す限り何もない平原が延々と続いていた。

この動画によるとそのあたりは氷河に削られた古代の岩盤、カナディアンシールドの範囲にあたっている。

そして、カナダ北部の開発を困難にしているきわめつけは永久凍土。

地球温暖化に伴う地政学的な動きも興味深い。


2026年1月19日月曜日

なるほどね~、しかし・・・全日本人が知るべき衝撃の内容、この本に書かれていました!!!『考察する若者たち』

なるほど、「最適解」を求めるのが考察ということか。
それって、「創造的」じゃないな~と率直に思う。「批評」は創造的であり得るんだけどね。



地球全体にとってきわめて重要~【地図でわかる】なぜコンゴ盆地には道路すらも建設できないのか?地球の肺の衝撃

地球上でアマゾン川流域についで2番目に広い熱帯雨林といわれるコンゴ盆地。
アマゾンのほうでは森林破壊が進んでいるのに対して、恐ろしく過酷な自然条件が人間の手による開発を拒んでいる。しかしそのことが、地球全体にとってきわめて重要であることがわかる。




象牙やゴムを内陸部から港に運ぶためだけの収奪ルートとして、1890年から1898年に建設されたマタディ=キンシャサ鉄道の工事の犠牲者数が白人132人に対して、黒人1800人という。人数の差もさることながら、黒人1800人というのは何とも大雑把なデータだ。現地のアフリカ人に対する扱いがどういうものだったか想像できる。

2026年1月5日月曜日

山登りでの大逆転劇〜黒田朝日 第102回箱根駅伝

今年も箱根の山登りで見せてくれた大逆転劇。
山登りで勝負が決まるのは、自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスに似ている。そして、山での勝負を決めるのが、クライマーの力量だけでなく、チームの総合力が大切なところも。


2026年1月3日土曜日

ポリリズムの応酬〜Snarky Puppy & Metropole Orkest - Recurrent (cond. by Jules Buckley) [Of...

スナーキー・パピーの音楽はいつも面白い。
2人のピアニストが1台のピアノで弾くリズミックなリフからはじまり、大編成のホーンセクション、ストリングセクション、さらに4人のドラマー、複数のパーカッション、複数のギターという超大編成のアンサンブルで複雑なグルーヴを共有しているのがすごい。
そして後半には4人のドラマーによるポリリズムの応酬が圧巻!!