今年ももうすぐ自転車ロードの華、3大ツールの一つ目、ジロ・デ・イタリアがはじまる。去年のジロのハイライトがJSPORTSで観れる。
去年の第13ステージ、ほぼフラットのスプリントステージにみえて、最後がけっこうきつい上りになっていて、パンチャーが勝つ可能性もあった。最後まで逃げていたのがなんと最後のグランツールに出走していたフランスのピュア・クライマーのロマン・バルデ。もしこのまま逃げ切ったら面白いところだったが、さすがにそうはいかない。
ゴール前のきつい上りを粘り強く登り切ったのは、ポイント賞ジャージのマッズ・ピータスン。結局この微妙なステージを制したのはスプリンターだった。





