リー・コニッツのレアなライブ動画がアップされていた。1965年2月のパリでのライブらしいが、メンバーがすごい。キース・ジャレットはすでにキースらしいのめり込むような即興演奏が特にトラック5(Improvisation No.1)とトラック6(Improvisation No.2)で聴かれる。さらに、チェット・ベイカーのトランペットとヴォーカル、ベースはチャーリー・ヘイデン、さらにトラック7のみだがビル・エヴァンスという豪華さだ。リー・コニッツのサックスは、派手さはないが、インプロビゼーションの密度は高いと感じる。そういう意味では、キース・ジャレットとの相性は悪くない。
今日はリー・コニッツの命日だ。



