ジャズについての情報を探していて行き当たったのがこの人のコラム。
ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #121 R.I.P. Jack DeJohnette<One for Eric>
昨年10月26日に逝去したドラマーのジャックデジョネットに関する記事だが、ドラマーのタイム感の違いに関連して、言語によるタイム感の違いについて、以下のように書いている。
”ジャズはアメリカ黒人の喋り方同様ビハインド・ザ・ビートが自然だ。ブラジル音楽もビハインド・ザ・ビートだが、ブラジルのポルトガル語はアメリカ黒人のそれよりもっとリラックスしたものだ。反対にラテン・ビートはスペイン語の話し方同様オン・トップ・オブ・ザ・ビートが自然だ。”
ブラジルのポルトガル語って、英語なみにファンクのリズムにのりやすいんじゃないか、とは思っていたが、確かに言語の違いが影響しているのかもしれない。
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