室町時代に京の都を模して山口の街をつくりあげた大内氏の栄華を象徴する国宝・瑠璃光寺五重塔を見てきた。
夏を思わせる日差しの下、新緑を通り越して色濃くなってきた緑をバックにした五重塔が美しい。
幕末の慶応3年9月、薩摩藩の重臣小松帯刀、西郷隆盛などと長州藩の木戸孝允や広沢真臣らが連合討幕軍の協議をしたと伝えられる枕流亭が近くに移築されている。
この2階の空間で話し合いが行われたという。
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