第14ステージまで来たジロ・デ・イタリア、山頂ゴールの重要なステージで、大本命のヨナス・ヴィンゲゴーがゴールまで約4.6キロ地点でアタック、ステージ優勝とともにようやく総合1位、マリアローザを獲得した。
ここまでステージ1勝するもマリアローザには届かず、調子が良くないのでは、というような声も一部にはあったりするが、これがグランツールの戦い方、チーム力も駆使して、無理をせず着実にリードを積み上げていくのが王道だろう。
さらに言えば、今年のヴィンゲゴーは7月のツール・ド・フランスとのダブルツールに挑戦するので、できれば消耗を最小限にとどめつつジロを制したいところだろう。
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