少し前に、アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が停戦交渉で激しい口論になっているシーンが報道されたが、ああいうのを見ると、大半の日本人の心情としては、どちらが良いとか正しいとか以前に、暗澹とした気分になったのではないだろうか。しかし、たぶん、日本人以外の人々にとっては、交渉の場であの程度の口論は想定の範囲内という感覚だったのではないかと思うのだ。
この動画のなかでおっしゃっているように、あげつらう、議論を「戦わせる」のではなく、「話し合う」ことの大切さは確かにその通りだと思うけれど、実際に行うのは、そして「和」にもっていくというのは容易なことではないというのが実感だ。
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