時間があったので、三島の白滝公園を再訪した。
こちらは、すぐ近くにある「愛染院跡」の溶岩塚。
愛染院というのは、室町時代には三嶋大社の別当職を務めた大寺院だったが、江戸時代に安政の大地震によって倒壊し、明治元年の神仏分離令によって再建の目途が立たず今日に至っているのだという。今残っているのはこの溶岩塚。今から一万年ほど前、富士火山の爆発により噴出した溶岩が、約40㎞流下し凝固したもの。
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