世界音楽のひな型としてのジャズと、そのほか
イスラエル出身のドラマー、ジヴ・ラヴィッツ(Ziv Ravitz)と西アフリカのベナン共和国出身のギタリスト、リオーネル・ルエケ(Lionel Loueke)とのデュオ。ギターは音数が多いわけではないのに、同時にいろんな要素を表現していて、リズム的アプローチも面白い。そこにドラムがポリリズミックに絡んで、デュオとは思えない多彩な表現になっている。
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