2026年のジロ・デ・イタリアでは最初の山頂ゴールとなった第7ステージ、総合優勝大本命のヨナス・ヴィンゲゴーがようやく動いた。
残り13.7キロあたりからはじまった最後の上り、チーム・ヴィズマは着実にヴィンゲゴーをアシストするチーム戦略を見せる。最後はスーパー山岳アシスト、セップ・クスがヴィンゲゴーを牽引する様子が動画の3:42あたりで見られる。
総合リーダーのマリア・ローザは今日はアフォンソ・エウラリオがからくもキープ。明日の丘陵ステージでヴィンゲゴーが奪取するかどうか、というところ。
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