フランシスコ教皇は、大変気さくな人柄だったらしく、クリーニング屋さんとかに、自分で電話をかけたりすることもあって、教皇からの電話を受けた際に、慌てないためのマニュアルが出回っていたという話を何処かできいたことがある。
そういう振る舞いができる、飾らない人柄は素晴らしいし、そういう才能を持った人は多くの人に好かれることは言うまでもない。
もっとも、だからといって、そういうことができない人がだめということにはならない。不器用で、無愛想な印象を与えたとしても、公の任務を果たすということは当然ながら大切なこと。
しかし、やっぱり人に好かれるということは一つの才能ですね。
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