世界音楽のひな型としてのジャズと、そのほか
北欧ノルウェー出身のサックス奏者ヤン・ガルバレクの1978年リリースのアルバム「Places」から。
エモーショナルなトーンながら透明感をもったサウンドが独特だ。空間を生かしたソプラノサックスの音にビル・コナーズのギターが重なり、さらに重厚なオルガンが絡む。
ジャック・ディジョネットのドラムは、ほとんどフリーテンポだけどしなやかな躍動感で即興演奏を支える。
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