シュメール文明の遺跡に残された粘土板に、人類の文明のカタストロフィが描かれているが、様々な言葉で繰り返し表現されているのは、聖書にあるノアの洪水のような文明の崩壊を詩的な表現で繰り返しているのだと考えられていたらしい。
しかし、その分析の結果、人類は7回の文明崩壊を経験しており、今の文明は第8番目の文明ということになるらしい。
7回の文明崩壊の原因は以下の通り
1.天からの火に飲み込まれ、大地がガラスのようになった(核爆発に匹敵するような極度の熱と圧力により)。
2.大地そのものが毒と化した。その苦しみは3世代にわたって続いた(ガス放出?水も汚染)。
3.落ちてきた空、火山の冬、大規模な噴火
4.海面がゆっくりと上昇した。氷河が溶けたため。人々は内陸へちりぢりに。
5.不明(おそらくAIによる翻訳が抜けている様子)
6.目に見えない病、感染症
7.地磁気が逆転。その結果、太陽放射がフィルターなしで降り注いだ。あらゆる場所でオーロラが見られた。
現在の文明もさまざまな面で危機的状況を迎えている。その中で、今まで築き上げてきた文明の、何をどれだけ残せるのかという発想をしなければならない時代なのかもしれない。
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