広島県大竹市にあるこの下瀬美術館、2024年にユネスコによるベルサイユ賞の美術館・博物館部門で世界で最も美しい美術館に選ばれたという。
大竹市で生まれ育った自分自身の意識では、大竹市は工場町で、美しいものとは縁がないように思っていたけれど、その工場群が見えるところが、こんな空間になっていたというのは驚きだ。
元日に訪れたところ、美術館は閉館だったけど、建物などは見ることができた。
カフェやショップもあるエントランス棟の中。木の柱や天井の構造が美しい。
テラスからは、エントランス棟の向こうに、工場群が見える。
水に浮いて可動式の特殊な構造は、造船技術が応用されているという展示棟。海の向こうに日本三景の一つ、宮島が見える。








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